
龍虎図切り絵御朱印【龍神/虎歳】:メタリック用紙セット
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
【龍神/虎歳】
龍虎図屛風といえば狩野山楽筆の重要文化財である安土桃山〜江戸時代・17世紀の屏風が有名です。
この度、匠の技術者達により《十年に一度の特別デザイン完結編》と龍神と虎が切り絵として完成を見せました。
十年に一度の特別デザインとして、数に限りがございますのでお早めに受付ください。
なくなり次第終了とさせて頂きます。ご了承ください。
【本福寺と龍神信仰】
古来より本福寺の点在する地を「中山」と称し、一説では、幾度となく人々が危機に瀕した大飢饉や疫病・地震・火災・水害などあらゆる災難に襲われた時、度々人々が目にしたとされ、龍神伝説が生まれました。その地のを守護神として熱烈な信仰を集めた龍神様、この度、1350年以上も前から永遠と流れ続ける本福寺の瀧場に伝わる伝説の龍神を見開きに切り絵デザインしました。
【仏教と虎の繋がり】
世界的に見ますと百獣の王はライオンですが、中国では百獣の王といえば虎であり、獰猛な野獣としての虎は古くから武勇や王者のイメージとして捉えられ、魔除けや山の神として崇拝された歴史があります。
仏教界の戦の神である毘沙門天と虎は、大変縁が深く、虎は毘沙門天の使いとして一晩で千里の道を走ると言われ、虎は毘沙門天の代わりに人々の願いを聞いて回るそうです。
毘沙門天で有名な寺院には必ずと言っていいほど虎もお祀りされていますが、毘沙門天と虎との関係は意外と古く、日本では聖徳太子までさかのぼる・・・。
聖徳太子は毘沙門天に戦勝を祈願したところ、瞬く間に勝利したとの記録があります。
数多の深山を切り開いたとの伝説があり、大変エネルギッシュに度迫力に執筆しており、この御朱印を受け取った方がみなぎる元気とエネルギーを授かってくれたらと思い執筆しました。
《大きさ》A5両開きサイズ(200×148mm)
全ての御朱印は僧侶によって祈願済みです。
《購入時の注意点》⚠️「龍神の切り絵御朱印」と「新年令和4年初詣虎歳切り絵御朱印」とを組み合わせる事がで龍虎図御朱印が完成します。こちらは龍神と虎歳の切り絵の2体セット御朱印価格となります。
こちらの御朱印は御朱印帳と合わせてお求め頂いは場合でも「書置き」のみの対応とさせて頂きます。
⚠️大変細かい技法による切り絵が施されておりますので、郵送の際は念入りに梱包作業をさせて頂いております。御朱印が届いた際、包装開封はお気をつけください。
※切り絵は、一点一点手作業で作っておりますので
同じ商品でも多少の誤差が生じたり、あらかじめ職人が選別しておりますが、極細に細工されおります。開封はお気をつけて行ってください。
デザインに特化しております故、ご了承ください。
※御朱印写真はなるべく実物の色に近づけるように努めておりますが、お使いのスマホやパソコンによっては実際の御朱印と色味が異なる場合がございます。