
魔除けの力がある大豆で厄祓い〜節分とお地蔵さん〜【ジグレー版画】
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節分といえば毎年2月3日ですが、昔の節分はこの日だけを指すものではありませんでした。節分の本来の意味は文字通り「季節の分かれめ」。節分は立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれ前日の、年4回あります。それが日本では立春が1年の始まりということで重要な日であったため、だんだんと節分=春の節分という認識が広まっていきました。節分の豆まきには大豆を使うことが多いですが、それは穀物に魔よけの力があると信じられていたためです。大豆が使われるようになったのは、大豆が鬼毒を殺し、痛みを止めると当時の中国の医学書に書かれていたことがあげられます。500年以上もの歴史を持つ節分の豆まきは自宅で気軽にできる厄除けです。「鬼は外、福は内」と元気な声を出しながらの豆をまいて厄払いしてはどうでしょうか?
そんな厄払いの意味がある節分をお地蔵さんと共に、御朱印に描いてみました。
《大きさ》ハガキサイズ(100×148mm)
全ての御朱印は僧侶によって祈願済みです。
御朱印はジグレー版画にて作成している為、1枚1枚多少異なります。
《購入時の注意点》
こちらの御朱印は御朱印帳と合わせてお求め頂いた場合でも「書置き」の対応をさせて頂きます。
※全ての御朱印はお寺の僧侶(執筆者)が1枚1枚に心を込めて手書きでハガキサイズ(100×148mm)の用紙に執筆しています。
※御朱印のお写真はなるべく実物の色に近づけるように努めておりますが、お使いのスマホやパソコンによっては実際の御朱印と色味の見え具合等が異なる場合がございます。
何卒、ご了承ください。