
独眼竜 伊達政宗 墨絵御朱印
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
伊達政宗が御朱印になった経緯・・・
【本福寺の位置する「佐賀県」(肥前名護屋城)と「伊達政宗」のつながり】
豊臣秀吉、徳川家康、伊達政宗、石田三成、黒田官兵衛、前田利家、真田幸村......それら大河ドラマでもお馴染みの戦国武将たちが全国から集まり、朝鮮半島への足がかりとした場所が、佐賀県唐津市鎮西町にある「肥前名護屋城跡」です。
幻の巨城といわれる肥前名護屋城。全国統一を成し遂げた豊臣秀吉が朝鮮出兵のために築いた城です。
当時の大坂城に次ぐ規模だったとされ、最盛期には人口20万人を超す大都市が出現しました。
築城にかかったのがわずか5カ月と伝えられますので、まさしく"出現"。そして、文禄・慶長の役のわずか7年間で役目を終えた後は徹底的に破壊され、現在では勇壮な石垣を残すのみとなっています。
佐賀県にはもっと知られていいと思える名所が数々ありますが、肥前名護屋城跡はその最たる場所です。
そのような経緯から佐賀県を盛り上げる為、歴史上の人物たちの思い切った人物造形や設定で人気を博す戦国アクションゲームで人気の「伊達政宗」をこの度御朱印に墨絵として執筆デザインしました。
【天地人とは・・・】
天の時 地の利 人の輪
戦後時代、これらの3つの要素を備えた将軍こそが天下を収める事ができるとして世の中に広まった言葉です。そら一つとしてかけては統一ができません。天とは時の事つまりは時間やタイミングです。地の利とは環境や場所の事で、人の輪とは字の如く人々の絆を意味します。その3つの要素を満たすのは当に誠の才がある者しかなし得ない事だと思います。なぜならば、望みは高ければ高いほど駆けやすいからです。これは戦国時代だけでなく、物事を押し進める上でも、仕事の面でも、家庭の面でも疎かにはできないことではないでしょうか。
《大きさ》A5両開きサイズ(200×148mm)
全ての御朱印は僧侶によって祈願済みです。
《購入時の注意点》⚠️「のぼり旗」は伊達家の家紋を使用したデザインではなく、宗派の「宗紋」にてのデザインとなります。
こちらの御朱印は御朱印帳と合わせてお求め頂いは場合は、書置きの対応とさせて頂きます。御朱印帳と合わせてお求めの場合、お申し込みを受けてからの執筆になりますので、注文を受けてから手書きによる執筆の為、場合によっては、発送まで10日前後頂く事もございます。
受け付けされた方は必ず、お届けさせていただきます。
御朱印は手作りにて作成している為、1枚1枚多少異なります。何卒、ご了承ください。