
豆しばとお地蔵さん《秋の紅葉狩り御朱印シリーズ》
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
近年の御朱印ブームによって、これまで全国の神社仏閣や御城印には様々なデザインが執筆されてきましたが、柴犬を執筆している御朱印はこれまでないと思います。
そこで、オリジナリティーならではを追求して本福寺は、「豆しば」を御朱印に執筆デザインしました。
『亀甲に桔梗(ききょう)』印を使用しました。
本福寺は、これからもどこにもかぶることがないオリジナルを追求してまいりたいと思います。
犬と人とは古来から深い切っても切れない関係性がございます。
【概要】
豆しばというと、渋谷のハチ公広場の「ハチ公」が印象的ですが、犬と人は古来から切っても切れない深い繋がりがございます。
【犬は「家」の漢字の語源❓】
「家」という漢字がありますが、「家」という漢字の作りは、ウ冠に犬の骨(あばらと尻尾)にて形作られているとの一説があります。日本人が犬と生活しだしたのは10000年以上前、狩猟で生活をしていた縄文人は、犬と暮らし、家族として扱っていたとされます。今でも、江戸時代から残るような昔の家には必ずと言っていいほど犬の骨が見つかるそうです。
つまりは、遥か昔から人は犬と暮らしてきたのです。そんな犬が「家」の語源となる程に犬は人と密接な関わりが古くからあります。言わばこの世の人間以外の生物の中で犬は一番親密な関係があると言っても過言ではありません。
【高野山と犬の繋がり】
あの真言宗を開いた弘法大師空海は柴犬に高野山を案内され導かられたと伝わります。その方が伝説となり高野山の丹生都比売神社には「ご神犬」として白と黒の柴犬が狛犬として崇められています。
今回その「ご神犬」をイメージして執筆デザインしました。
《大きさ》ハガキサイズ(100×148mm)
全ての御朱印は僧侶によって祈願済みです。
《購入時の注意点》⚠️こちらの御朱印は御朱印帳と合わせてお求め頂いは場合、「直接書き」の対応をさせて頂きます。
御朱印は手作りにて作成している為、1枚1枚多少異なります。
画面上と実物では色の見え具合等が異なる場合がございます。
何卒、ご了承ください。